取扱高日本一のうなぎ問屋の直営店「三水亭」の うな重 美味過ぎる!

愛知県西尾市一色町は、日本の鰻生産量の約4分の1を出荷し、 町単位で活鰻出荷日本一。
矢作川の清流を養鰻専用水道によって養鰻場に給水し、コンクリート造りではない、底が土でできた池で、ストレスの少ない自然に近い生育環境で育つ純国産の 一色産うなぎ。

そんな環境の中、取扱高日本一の養鰻業 三河淡水グループ の直営の うなぎ料理屋がある。

一色町で最初に誕生した うなぎ料理専門店。

敷地内には約3,000坪の公園があり、ゆったりとした食事の時間が過ごせる

 

とにかく、うなぎ問屋直営だけあって、養鰻池から直送したうなぎを、備長炭でじっくりと焼き上げる、そのおいしさは格別。

蒲焼きスタイルは、背開きにして蒸して焼く「関東風」、腹から開いて蒸さずに焼く「関西風」というが、三河の地 西尾市一色町は東京と大阪の中間に位置するが、そのどちらも合わせたような、「背開きにして、蒸さずに焼く」のが三河流という。

特上重は二段重

備長炭で焼きを強めに効かせて表面をカリッと香ばしく、身はふっくら。
濃厚な味わいの“たまり醤油”を使い、コク深い自慢のタレで、照りある美味しさ

そして、相場からみたら、とてもお値打ち料金。とにかく、色んな意味で美味過ぎる!!

夕暮れの三水亭

また是非再訪したい。